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髭をカッコ良く見せるために最適な長さとは?

髭はオシャレの一部として伸ばす男性も多いです。

ワイルドな風貌になるし、男性としての魅力も感じる女性が多いので、ファンション関係の人を中心に伸ばしてますよね。

でも、髭もただ伸ばせばいいというわけではありません。

ボサボサの整えられていない髭は、不潔感を与えるし、場合によっては気持ち悪い存在として見られてしまいます。

髭の理想の長さというものがあるのでしょうか?

理想の髭の長さは2ミリ

オシャレ髭として鼻下やアゴ髭を伸ばすときに、最適な髭の長さは2ミリと言われています。

実際に自分で試してみるとわかるのですが、やっぱり2ミリ程度が濃すぎずカッコいい髭になります。

2ミリ以上になると「ちょっと濃いかな?」という印象になるし、1センチ以上になるとモッサリとした印象になります。髭の濃い男性だと不潔に映るかもしれません。

一般的な男性の髭は1日0.4ミリ程度伸びると言われています。

もちろん人によって個人差があるので、毛深い男性はもっと早いかもしれませんね。

1日に0.4ミリとすると、5日で2ミリです。ですので、最低でも5日1回は髭を綺麗に整えることが必要です。

毎日剃ることから比べれば手入れも楽になりますが、それでも5日に1回はお手入れが必要になるということです。

オシャレ髭といっても手間がかかるものなのですね。

髭専用のバリカンを使うと便利

オシャレ髭を作るためには、髭専用のバリカンを使うと便利です。

2ミリ、4ミリ、6ミリなど長さに合わせて選ぶことができるので、簡単に髭の長さを調節することができます。

僕の使っている髭専用のバリカンは、3ミリ、6ミリ、9ミリと3ミリ刻みなのですが、しっかり肌につけてシェービングすると、3ミリ設定で実測は2ミリになります。

剃り方ひとつで髭の長さも変わってくるので、ぜひ自分の適切な長さを見つけて、それをキープできるように髭のお手入れをしてください。

髭を伸ばすとカッコいいといっても、それはしっかりお手入れされた綺麗なデザイン髭です。

ボサボサと伸ばした髭はやっぱり不潔に映るし、髭を剃った時の青ひげ同様、気持ち悪いと思う女性もいます。

オシャレに気をつけるということは、手間もかかるということですね。

髭をデザインするアイテムを揃えましょう

髭をカッコよく見せるためには、髭をデザインするアイテムが必要です。

どんなに頑張ってもカミソリや電気シェーバーだけじゃ物足りないし、細かいデザインができません。

ぜひアイテムを揃えて髭をカッコよくデザインしてみましょう。細かい気配りが濃い髭をカッコ悪いものではなくオシャレに清潔に見せるポイントです。

髭専用のデザインバリカンを使いましょう

髭をデザインする時は髭専用のデザインバリカンを使いましょう。

電気シェーバーにデザイン用のバリカンがついていたらそれでもいいですが、基本的には専用のバリカンを使ったほうが、細かい部分も丁寧にデザインできます。

髭をカッコよく見せるには、残した部分をいかにこだわるか。

髭も長さによって印象が変わるので、バリカンの設定長さも重要です。

短すぎれば無精髭になってしまうし、長すぎるとだらしないイメージになってしまいます。

ぜひ自分でいろいろな長さを試してみて、自分に似合う長さを決めてください。

すきバサミを利用する

最近はムダ毛用のすきバサミというものが販売されています。

髭が濃い人は髭の密集度、髭の用も多いです。

髭が濃い人が髭を伸ばすと、ときにそれは髭がクドく映ってしまいます。

髭が普通の人がオシャレに決めるのではなく、濃い人がなんとか頑張ってるみたいな印象になってしまって、ちょっとカッコ悪いです。

そんなときに、残す髭をすきバサミですくことで、適度な量になります。

髭が適度な量になるだけで、印象が変わり清潔感が変わります。

少し長めにひげをデザインしたいときは、すきバサミは必須アイテムです。ぜひ使ってみてください。

メンズファンデーション

これは必須ではありませんが、かなりお勧めアイテムです。

ファンデーションというと「女性」というイメージがありますが、そんなことはありません。男性だってファンデーションくらいしてもいいはずです。

メンズ用ファンデーションは、女性の化粧品とは違い、クリームみたいに塗るタイプもあります。

髭を剃った部分は青くなるので、そこに塗るようにします。

髭の濃い人が髭をデザインしたときにカッコ悪いのが、剃ったところの青ひげ。

青ひげがあるだけで、どんなにデザインを頑張っても「髭が濃いからね」みたいな印象になってあまりよくありません。

剃った部分の青ひげをファンデーションで薄くすることで、印象がガラリと変わります。

デザインした髭がより一層カッコよくなるので、ぜひファンデーションも使ってみてください。

髭剃り後のアフタークリーム感覚で使えば、自然に使えるはずですよ。

青ひげはやっぱりカッコ悪い

髭をカッコよく見せる方法はいくつかあるけど、逆にカッコ悪い存在になってしまう場合があります。

それが髭を剃ったときの青ひげ。

青々とした顔は見た人に気持ち悪い感じを与えたり不潔感を与えたりします。これはもう、生理的な部分なのでなんとかできるものではありません。

世間の男性を見回すと、鼻下やアゴは青い人もいるとけど、顔全体青くなるほどの髭の濃い人はあまりいません。少数派だからこそ違和感があって気持ち悪い存在として見られてしまうのですね。

でもそんな青ひげだけど、上手に隠す方法はあります。

メンズ用ファンデーションを使う

メンズ用ファンデーションを使うと綺麗に青ひげはなくなります。

男性がファンデーション?と思うかもしれませんが、全然変なことではありません。

毎朝髭を剃るのと一緒で、毎朝ファンデーションを塗ってもいいわけです。

ファンデーション=化粧というイメージがあると違和感があるかもしれませんが、髭剃り後に塗るアフターシェーブローションだと思えばどうでしょうか?

最近のメンズ用ファンデーションには、肌荒れをケアする効果もあるのでメンズ用ファンデーションがローションの代わりになります。カミソリ負けのヒリヒリした痛みに悩んでいる男性でもファンデーションを塗ることでカミソリ負けの痛みがなくなります。

もちろん、不快な青ひげも綺麗に消えます。

肌に自然に馴染む色なので、青ひげが自然と薄くなって目立つことがありません。

毎日顔にちょっと塗るだけで青ひげが隠れるのだから、青ひげで困っている人、悩んでいる人はぜひファンデーションも選択肢の一つに入れてみてください。

髭対策用のファンデーションがある

ちなみに、男性用ファンデーションの中には髭対策用のファンデーションがあります。

青ひげや髭剃り後の肌荒れ対策用に開発されているから、青ひげを消す効果は抜群です。

青ひげが綺麗になくなって滑らかな肌になるので、男性用ファンデーションを探しているのなら、ぜひメンズ用ファンデーションも検討することをお勧めします。

髭を伸ばしてカッコよくしたいけど、仕事柄髭を伸ばせない人は髭をなんとかしたいですよね。

そんなときにメンズ用ファンデーションが役に立ちます。

朝塗れば一日中効果が持続するし、服についたり水で簡単に落ちることもありません。

ひげを抜いたり剃るのではなく、ひげを隠すことも顔をキレイに見せて印象を良くする手段の一つですよ。

濃い髭はかっこ悪いのか?

濃い髭に悩んでいる男性は多いです。

すぐに無精髭が生えるし、剃った後は青くなってカッコ悪いし、カミソリ負けで肌が荒れて痛いし・・・髭が生えていてもいいことなんてない!と。

確かに髭が生えていていいことなんてないかもしれませんが、それでも生えてくる髭をなんとかしなくてはいけません。会社員として働いていれば、剃らないでいることなんてできないですよね。

でも、髭もカッコよく見せることができます。

薄っすらと無精髭を生やす

今の時代、必ず髭を剃らなければならないわけではありません。

もちろん公務員や銀行員など、お客と相対する仕事は難しいかもしれませんが、それでも薄っすらと生やすことはできます。いざとなったら「朝剃ったんですけどねー。髭が濃いからですね」でごまかせます。

薄っすら生える整えられた無精髭は意外と印象がいいです。

しっかり剃った青々とした青い顔よりも、少し無精髭が残った顔のほうがカッコいいという女性はいっぱいいるし、少し年齢を重ねて、髭に白髪が交じるようになると、無精髭がより一層渋くなります。

薄っすらと髭を生やすことでカッコよくなれる一例です。

鼻下の髭を伸ばす

頬やアゴしたの無精髭はダメなのに、整えられた鼻下の髭はOKというのは結構あります。

鼻下の髭は「無精」「不潔」というよりも、英国紳士のように清潔感を持って見られることが多いです。

会社とか訪問したり店の窓口とかいっても、鼻下の髭を伸ばしてる男性はたまにいますよね。

カッコよく伸ばされた鼻下の髭は意外と何も言われないものです。

髭を伸ばせないのならば・・・

髭を伸ばせない時は、脱毛という方法も一つの手です。

あまりにも濃すぎる髭はやっぱりかっこ悪いです。

上記のように髭を伸ばしてカッコよくできればいいのですが、必ず髭を剃らなければいけない仕事の場合、青々とした青ひげや夕方に全体的にビッシリ生える無精髭は印象も悪いし、女性には気持ち悪がられてしまいます。

脱毛サロンやクリニックで脱毛すれば、髭は薄くなります。薄くなった髭は再び生えることはないし、剃る必要もなくなります。

もし髭に未練がないのであれば、脱毛という選択肢もありかもしれませんね。