カッコいい髭の伸ばし方とは?

髭をオシャレにデザインする男性が増えてますよね。

ちょっと前まではアパレル関連や美容系の男性に限られていたけど、いまでは普通のサラリーマンも髭をオシャレに伸ばしている人が多いです。

髭に寛容な流れは、髭の濃い男性にとっては好都合!

剃ったときに残る青ひげも、すぐに生えてくる無精髭も、髭を伸ばしていればごまかすことができるからです。

・・・って、

それ、本当にごまかせてると思いますか?

髭が濃い男性でも、髭を伸ばすことでカッコ良くなっていると思いますか?

実は、髭が濃い男性が髭をオシャレに伸ばしても、全然カッコ良くならないときが多いんですよ。

頬や首筋が青々としてしまう

髭をオシャレに伸ばすとき、どのようにデザインしますか?

大抵は鼻下やアゴのラインの髭をデザインして、頬や首筋は剃ると思います。いくら髭が流行っていると言っても、頬や首筋まで生やすとオシャレでも何でもないですからね。

髭がそれほど濃くない男性ならそれでもいいです。剃ったところは普通の肌のまま、残った髭がオシャレになりますよね。

でも、髭が濃い男性は、頬や首筋が間違いなく青ひげになります。

青々とした色が残ったままになるので、どんなにオシャレにデザインしても、頬や首筋の青さが目立ってしまいます。

青い頬や首になってると、どうしても「髭が濃い人がごまかすために無理してる」って印象が強くなってしまいます。

伸びてくるところを自然にデザインしているのがカッコイイのであって、青ひげになって剃っている印象があると、それはカッコイイものではなくなってしまいます。

髭の量が多すぎる、髭が太すぎる

髭の普通の人と自分の髭を比べたことはありますか?

別に並んで比較する必要はないけど、見れば自分よりも細いし、量も少ないはずです。オシャレに適度な量になっています。

髭が濃い人が髭を伸ばすと、やっぱり「髭が濃い!」という印象がついてしまいます。オシャレというよりも不潔感。青さと濃さが一緒になってやっぱり髭が濃いね、という印象になってしまいます。

コレだとオシャレとは程遠い。

もちろん髭を全部剃って、顔全体が青々とするよりはマシだけど、髭が濃くて無理してるなーという感じは否めません。

脱毛で髭を薄くしてからオシャレ髭をしましょう

濃すぎる髭はいいことはありません。

不潔な印象もあるし、気持ち悪く見えるときもあります。

オシャレ髭にするにしても、脱毛である程度髭を薄くしてからの方がいいでしょう。

脱毛サロンや脱毛クリニックで受ける脱毛は、1回の脱毛で全ての髭がなくなるわけではありません。脱毛の回数を重ねることで徐々に徐々に薄くなっていきます。

また、部位によっても脱毛の効果は違います。

鼻下やアゴに比べて頬は髭が薄い場合があります。

鼻下やアゴが残っているのに、頬は髭が生えないツルツルの肌になっているときもあります。

脱毛サロンや脱毛クリニックで脱毛すれば、残したい髭の量とか、髭の場所を細かく決めることができます。

オシャレ髭のためにある程度残したいのであれば、鼻下やアゴは薄く、頬や首筋など他の部位は全く生えてこなくなるように、という希望も脱毛なら可能です。

もちろん脱毛な髭が全く生えないツルツルの肌にすることもできます。

でも男として髭が全く生えないのはどうなの?今後年をとった時を考えてもある程度残したいという人も多いです。

脱毛サロンや脱毛クリニックの脱毛なら、そういった細かい脱毛の指定も可能です。

男性が脱毛できる店舗もいろいろあります。

髭をオシャレに伸ばすなら、脱毛してある程度薄くしてからがベストです。

頬や首筋の青さを無くして、髭をカッコ良くデザインしちゃいましょう!